1階に住む vs 2階以上に住む

物件で1階と2階、どちらに住みたいですか?と聞かれたら、同じ条件なら2階に住みたいと思う人が多いと思います。

ここでは、「1階に住むのも悪くないんじゃないかな?」と思えるようなポイントをしていくつもりです。

2階以上に住むデメリット

2階以上の部屋に住むと、建物の縦の移動は会談かエレベーターになりますが、これが意外と大変だったりします。特に、4階建ての4階を階段で上り下りするというのは結構きつく、重い物を持った状態ではなかなかしんどいです。郵便受けも遠くなるので、朝に配達された新聞を読もうとしたら階段を往復しなくてはならない場合もあるので、無理して読まなくなるかもしれません。

また、例えばアパート3階建ての2階に住むような場合、上下左右の部屋の騒音に影響を受けます。建物構造や隣人にもよりますが、騒音の影響を受ける確率が高くなってしまいます。

1階に住むメリット

一方、1階に住むと縦の移動が無くなるので、余計な階段の上り下りをしなくて済みますし、荷物の搬入なども比較的楽になります。

また、1階にはテラスや庭付き物件も多いです。家庭菜園やガーデニングをやってみたい人にとっては1階は2階以上の物件と比較してできないことができる場合もあるのです。

1階に住みたい人・2階以上に住みたい人の傾向

良くある傾向として、ファミリーで子供がいる家庭や年配の方は1階を好む傾向があり、逆に2階以上を好む人は周りの騒音や日当たりを気にする若い人という傾向があります。

逆に言うと、このような人たちが1階・2階以上に住んでいることが多いということになりますから、近所付き合いをするようであれば頭の片隅に入れておいた方がよいでしょう。

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