温水洗浄便座(ウォシュレット)・暖房便座

トイレ(便器)の便利な機能

最近トイレ(便器)の進化は凄まじく、役立つ様々な機能が盛りだくさんです。

少し前まで賃貸ではせいぜい便座があったかい「暖房便座」人によってはウォシュレットは無くてはならないものなのですが、 くらいのものでしたが、「ウォシュレット(温水洗浄便座)」付きのものや便器の掃除を全自動で行うものまであります。

賃貸物件の検索時に条件項目であるのは「暖房便座」と「ウォシュレット」がメインです。

暖房便座の機能の重要さと代替策

トイレの便座はプラスチックで造られています。

トイレという場所は基本的に冷暖房が届かない場所にありますので、夏は暑いし冬は寒いです。特に冬はお尻を付ける部分が冷たいと体全体が冷たくなり、余計寒さを感じる場合があります。

こんなときにありがたみを感じるのが暖房便座です。

暖房便座は常に電気を使って便座を温めますので、使わないときは電気を切っておいた方が良いです(特に夏)。

また、便座用のカバー・クッションを使えば少なくとも「冷たい」と思うことが無くなりますので、代用する場合はこちらでもよいと思います。ただ、便座の裏側に汚れがはねやすいので、こまめな洗濯が必要です。

ウォシュレットは賃貸で取付可能か?

人によってはウォシュレットは無くてはならないものなのですが、 賃貸物件で設置されていないものでも、自分で購入してウォシュレット付きにすることができる場合があります。その場合は以下の手順を踏んで下さい。

1.ウォシュレットが取り付けられる環境かを確認する

大家や管理会社に聞くのが一番早いのですが、トイレにコンセントを指す電源が無かったり、水道管がウォシュレットに対応していない場合はそもそもウォシュレットが取り付けられません。

また、大家や管理会社に事前に確認してウォシュレットを設置する許可をとっておきましょう。

2.取付用のウォシュレットを選ぶ

ウォシュレットにも価格やメーカーまで様々です。

なるべく便器に合うようなメーカー・サイズを選択してください。この時、「トイレの部屋が狭くてウォシュレットの操作部分が壁とぶつかり設置できなかった」ということが無いよう、部屋の広さにも考慮して下さい。

また、自分で設置するか、業者に頼んで設置してもらうかも決めておきましょう。

3.取り付ける

大事なのは、自分で設置するにせよ業者に任せるにせよ、ウォシュレット設置後に使わなくなった便座などは捨てないでしまっておきましょう。

というのも、退去時に「現状復帰義務」というものがあり、原則的に元の状態に戻さなくてはならないからです。

もちろん大家等と交渉して「ウォシュレットを設置したまま退去してよい」という話ができればよいのですが、またウォシュレット無しの状態に戻せるようにしておかないと余計な出費がかかります。

なお、自分で設置する場合は、水道管から水漏れしないように気を付けて実施して下さい。水漏れは周りの住人へのトラブル原因にもなりがちなので、慎重に実施するようにして下さいね。

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