引越し業者を使わない場合の引越し当日のスケジュール

なるべく午前中からの始動でスケジュールを立てよう

引越し業者を使わない場合、何が自由かというと作業時間だ。みんなが頑張れば早く終わるし、頑張らなければ終わるのも遅くなる。逆に決まった時間に終わらなくていいなら意外とダラダラ作業をしてしまい遅くなる可能性もあるし、何らかの交通事情のせいで移動に時間がかかる場合もある。

このようなことを考慮して夜間まで作業が続かないよう、午前中からの作業開始をスケジュールしておくのがよい。朝は早起きして寝具を布団袋に入れ、動きやすい服装に着替えて朝ごはんをしっかり食べ、力仕事に備えるのがポイントだ。

友人とはタイムテーブルと作業範囲を確認しておく

引越しを手伝う友人が来たら、その作業範囲を確認して指示を出しておこう。例えば「ダンボール代の荷物からトラックに右側に順次積んでいく」だとか、「段ボールが運び終わってから大型家電などを2人で運ぶ」という感じです。

作業員に依頼するのと同じように、新居の間取りや家具のレイアウト予定などを共有し、荷降ろしの際もスムーズに物を運べるようにしておくのがポイントです。

友人との引越しで気を付けなければならないのが、業者の引越しと違って「養生」(物を運ぶ最中に建物や通路の壁などに傷をつけないようなシートなどを取りつけること)をほとんど行わないと思うので、荷物はもちろん建物の通路などに傷をつけないような運び方をするようにしましょう。

予定通り時間が守れなくても無理はしない

ある程度経験を積んでいないと引越しがどのくらいで終わるのかはよく分からないものですし、そのためにスケジュールを組んでも予定通りいかないときがあります。

しかし、予定より遅れているからと言って急ごうとすると逆に荷物を落としたり、運んでいる最中に傷を付けてしまったりすることもありますので、注意するようにしてください。

プロとは違い素人の引越しは逆に時間に制限されないでゆっくりやれるようなスケジュールを組むのがポイントです。急ぐよりも丁寧に作業をして荷物の破損などを防ぐことを最優先して下さい。

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