契約時に提出が必要な資料とは何か

賃貸契約時における必要な提出資料

入居申し込みや契約を行う際、不動産屋に様々な書類を提出しなくてはなりません。具体的には以下の資料が必要とされます(場合や物によっては不要ということもあります)。

  • 運転免許証、保険証、パスポートなどの身分証明書のコピー
  • 住民票
  • 源泉徴収書、確定申告書などの収入証明書(社会人の場合)
    →学生の場合は親の収入証明書の提出が必要となる場合があります。
  • 連帯保証人の収入証明書
  • 連帯保証人の同意書・確約書
    →不動産屋が用意するもので「連帯保証人となることに同意します」の旨に対して確認を取るための書類
  • 連帯保証人の印鑑証明書

不動産屋が見る提出書類のポイント

不動産屋がこのような書類を提出して中身を見ることになりますが、以下のポイントを確認しようとします。

  • 本人が間違いなく「その人」かどうか
  • 現住所があるかどうか(現住所が無い住所不定の人に入居してほしくないため)
  • 収入が安定しているかどうか、会社に実際に努めているかどうか
  • 連帯保証人が実在する人で、滞納した場合に支払ってくれるかどうか

このような書類の提出がなぜ必要なのか

物件を長期にわたって貸すという契約なので、入居者の情報が事前に聞いていたものと違っていると問題ですし、万が一家賃が払えなくなったときの対応方法もしっかりと不動産屋・大家さんが把握できるようにしなくてはならないためです。結局はトラブルを回避したいということをしっかりと事前に歯止めをかけておくという対応策の一つということになります。

連帯保証人が遠方の親という場合は、各書類を作成してもらうために郵送などしなくてはならず大変になりますが、かならずあることなので時間には余裕を持って対応するようにしましょう。

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