引っ越し料金の支払いは荷物の確認をしてから

引越し業者への現金払いは荷物の数を確認してから支払う

引越し業者が荷物を新居へ運び終わったら、荷物の数量を確認し、請求書を出してきます。持っている見積書と内容を比較し、価格の違いなどがなければそのまま料金を支払うという流れになります。

その前に荷物の数量が足りなくなったり壊れていたりする場合は、引っ越し代金をその場で払うことはやめた方がいいでしょう。その問題を解決してからお金を払う、そう決めて交渉に当たるようにしましょう。

クレジットカード払いは楽だがトラブル発生時のリスクは現金払いより高い

引越し業者への支払いは基本的には引越し終了後の現金払いとなりますが、一部大手の引越し業者はクレジットカード払いや後日の銀行振込という選択肢を取れる場合があります。

クレジットカード払いの場合、大抵は引越し申し込み時にインターネット経由でクレジットカードを登録することになりますので、あとあとの現金の返金は応じにくくなっています。このため、トラブルが生じた時はそれがリスクになることを認識しておきましょう。

一方で銀行振込の場合は後日支払いができることからトラブルへのリスクが軽減できることになりますので、使えるなら積極的に使える手段といえるでしょう。

荷物の蓋をあけて中身を確認する

引越し時の荷物は無くなった物は比較的分かりやすいのですが、破損しているかどうかはダンボールの中身を確認しないとわかりません。

荷解きは後でやるとしても、中身が壊れていないかどうかの確認は当日やるべきなので、まずはダンボールすべてを開けて、簡単にでも中身を点検してみることが大事です。発見したら写真などにも証拠を残しておき、業者へ補償の交渉を行おう。この時、業者が事故を認めてくれるような一筆(事故証明書など)をもらわないと料金を払わないくらいの交渉をしていてもいいと思います。

引越し後に破損に気付いた場合でも、引越しから3カ月以内に通知を行わないと無効になってしまうため、早めの荷解きを行うのが先決になります。

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