電気・ガス・水道の使用開始手続き

引越し当日使えないと致命的なものは事前に準備を

電気やガス、水道の話ではないですが、引越し当日に使えないと致命的なものというものがあります。

具体的にはトイレットペーパーやお風呂用品、住宅街であれば窓にあてがうカーテンが必要になりますが、無いとなるとそれなりに苦労する羽目になります。このようなものは必ずダンボールから出しておいて、すぐ使えるような場所に置いておくことが重要です。

手続をしないと電気・水道が使えないというわけではない

電気や水道は、基本的には手続をしなくても使えるようになっています。電気はブレーカーをあげれば使えるし、水道は単に蛇口をひねると水が出てきます。

電気も水道もメーターを測定して使った量に応じて料金を払うので、引越し当日の手続としなくても、引越し後の手続で引越し日を使用開始日とするよう設定をしておけば問題ないからです。

基本は家の中などに申し込み書のようなものが置かれているので、その申し込み用紙などに記入すべき内容を書いてポストに投函すれば手続は完了します。

ガスは事前に業者と調整して開栓手続きを行う

しかしながら、ガスについては黙っていると使えない場合がほとんどで、ガスの開栓手続きを業者に依頼して、開栓作業を実施してもらうことで初めてガスが使えるようになります。

初めて1人暮らしをする人で勘違いしないでほしいのですが、「単に料理しないからいいや」といってガスの手続が遅れると、お湯が使えないということがよくあります。オール電化出ない限りお湯をガスを使ってあたためていることがほとんどなので、ガスが使えない=お湯が使えないということになり、冬場では致命的です。

引越し当日にガス業者に来てもらってガスを使えるようにうまく事前に調整しておきましょう。

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